1.1.13 2026年10月24日
新機能
- メニュー:ドライブのメニューで「パネル 2」に、または右クリックメニューでパネルへの「コピー」「移動」「圧縮」にマウスを合わせると、移動先を尋ねるダイアログと同じように、そのパネルが画面上で囲まれます。
- 検索:パネル下部の検索バーが二つに分かれ、左に名前、右に内容を入力できるようになりました。ファイル内のテキスト検索に条件ダイアログを開く必要はなく、どちらか一方の欄だけでも検索できます。二つの間のハンドルで配分を調整でき、その設定は記憶されます。内容の欄はファイルがある場所(ディスク、ネットワークドライブ、FTP、SSH)にだけ表示され、プロセスやデータベース、サービスには表示されません。
修正
- 展開:大きなアーカイブを展開してもアプリケーションが固まらなくなりました。解凍は別に行われ、進捗・一時停止・待機キューは最後まで反応します。大きな ZIP はメモリに丸ごと読み込まれなくなり、展開中のファイルだけが読み込まれます。
- アーカイブ:パネルで開いたアーカイブから大きなファイルをコピーしても、アプリケーションが固まらなくなりました。ファイルは別に、ストリームとして解凍されます。1.7 GB のログは 4 秒の停止と 3 GB のメモリを伴っていましたが、今は目に見える停止がなく、メモリも 4 分の 1 です。「展開」も同じく改善されています。
- メモリ:パネルで開いた zip は丸ごと読み込まれ、閲覧している間メモリに残っていました。517 MB の zip でアプリケーションが約 900 MB を使っていました。今はカタログだけを読みます。555 MB ではなく 2 MB で、開くのも 10 倍速くなりました。ファイルを開いたままにしなくなったため、閲覧中でも移動や削除ができます。
- 内容の検索:4 MB を超えるファイルは読み込まれず、2 GB のログでは実際に含まれている文字列に対して「見つかりません」と返していました。最初に一致する箇所まで分割して読むようになり、検索は約 3 倍速くなりました。除外されるのは大きなバイナリファイル(ディスクイメージ、動画)だけです。
- 内容の検索:キャンセルするとすぐに止まるようになりました。中断された読み込みは「見つからない」と扱われ、検索は止まる前にフォルダー内の残りのファイルを一つずつ開いていました。
- Android:設定は 10 分に 1 回しか書き込まれず、Android はバックグラウンドに移ったアプリを予告なく終了します。選んだレイアウト(例えば 2 パネル)が失われ、アプリは以前のレイアウトで再び開いていました。今後はアプリがバックグラウンドに移った時点で書き込まれます。
- 場所バー:モジュールの横の三点とクイックアクセスのアイコンは、すべてが収まるときも表示されたままになりました。「モジュールを編集…」と「クイックアクセスを編集…」は、バーが狭すぎるときにしか開けませんでした。
- 並べ替え:列で並べ替えても、カーソルのある行は選択されたまま画面内に戻ってきます。以前は選択は残るものの、プロセスでもファイルでも一覧のどこかへ移動し、画面外に出てしまうことがよくありました。
1.1.12 2026年10月21日
新機能
- データベース:データベースのエクスポートが大幅に速くなりました。各テーブルを大きなページ単位で一気に読み込み、件数の再計算や既読部分の再読み込みを行いません。
- データベース:エクスポートを中止すると、途中までのファイルを保存するか確認します。最終行で未完了であることが示されます。
- ファイルの比較:「前の相違点」と「次の相違点」を上部中央に移しました。ウィンドウはタイトル バーの × で閉じます。
- ファイルの比較:編集モードでは、各ブロックの ← と → の横に、前後のブロックへ移動する ↑ と ↓ の矢印が付きます。
- パネル:「パネル X」を右クリックすると、表示中のフォルダーのままパネルを新しいウィンドウで開けます。
- Git:ブランチは専用のメニュー「ブランチを切り替え…」に移りました。ブランチが 20 本あってもリポジトリのメニューは短いままです。
- Git:マージリクエストツリーがウィンドウのほぼ全体を使い、各段階は目次のようにインデントされるだけになりました。長い MR の連鎖も一目で読めます。
- Git:マージリクエストツリーの各カードにチェックアウト ボタンが付き、作業コピーを MR のブランチ(先にサーバーから取得)に切り替えて、承認前に試したり確認したりできます。
- PDF ビューアー:読めないページを含む PDF も開けるようになり、開くときに止まらず、大きな文書の表示が速くなり、小さなページのズームが詰まらなくなりました。
- 画像:JPEG や PNG の写真の回転が速くなり、使用メモリーも減りました。細工された画像で読み込みが止まることもありません。
修正
- Git:GitLab の NET エントリにアカウントのパスワードが入っている場合、マージリクエストツリーはアクセストークンを求め、専用のエントリに保存します。期限切れのトークンは拒否された時点で差し替えられます。
- Git:マージリクエストツリーは、コミットを読み取って MR を派生元の MR の下に配置し(両方が
main を対象にしていても)、対象ブランチを表示します。
- TeamViewer またはリモート デスクトップ経由のコピー:コピー中に大きくなるファイル(書き込み中のログなど)も、転送終了までに書き込まれた内容をすべて含めて完全に届きます。
- TeamViewer またはリモート デスクトップ経由のコピー:保存先で拒否されたファイル(保護されている、管理者専用など)も、通常のコピーと同じく「管理者権限で再試行」でやり直せます。
- データベース:読み取りクエリ(
SHOW FULL PROCESSLIST など)の結果で「新しいウィンドウで開く」を使うと、その結果を読み直して新しいウィンドウに表示します。書き込むクエリが再実行されることはありません。
- PostgreSQL:エラー直後のクエリーも行を返し、
infinity の日付を読めるようになり、桁の大きい小数のデコードがずっと速くなりました。
- アーカイブ:細工された
.tar(極端に長いファイル名)を開いても、何ギガバイトものメモリーを要求されることはなくなりました。
- 操作:何万ものファイルで失敗した操作(保護されたフォルダーの削除など)でも失敗の一覧がすぐに開き、管理者として再試行してもアプリが固まらなくなりました。
- コピーと貼り付け:名前にドットを含むフォルダー(
php-8.5.9_overwrite_off)は php-8.5 (2).9_overwrite_off ではなく php-8.5.9_overwrite_off (2) になります。ファイルは本来の拡張子を保ちます。
- Git:ブランチの切り替え(メニューから、またはマージリクエストツリーのチェックアウト ボタンから)は、待機中の表示をパネルに出し、完了したら知らせます。
- ファイルの比較:「次の相違点」は 1 行ずつではなく、相違点のブロック単位で移動します。「2 / 5」のカウンターで現在位置がわかります。
- ファイルの比較:編集モードで → の矢印が、← の矢印と同じようにブロックを右側へ反映するようになりました。
- Git:GitLab トークンの入力画面に正しい手順(ユーザー設定 › アクセス › パーソナル アクセス トークン › トークンを生成/User settings › Access › Personal access tokens › Generate token)を表示します。
1.1.11 2026年10月12日
新機能
- OmniFile は Meneaufile になりました。ほかのどれとも重ならない名前です。ソフトウェアの中身は変わりません。初回起動時に、Meneaufile は OmniFile が保存していたものをすべて自動で引き継ぎます:設定、パネル、金庫、サーバー、メールアカウント、キーファイル。
- Meneaufile のファイルは新しい名前に:
.meneaunet, .meneaumail, .meneaukey, .meneaulock, .meneausel。OmniFile で作ったファイル(共有フォルダー上のチーム用金庫、USB メモリー上のロックしたフォルダー、選択リストなど)も、ダブルクリックでそのまま開きます。
- Android:ファイルを開くと関連付けられたアプリに渡され、APK はインストールを開始します。
- Windows 用ポータブル版(フル版・軽量版):好きな場所(USB メモリーなど)に展開する zip です。設定とデータはそのフォルダーに残り、実行した PC には何も書き込みません。
- マリオン(方立)。 2 つのペインを仕切るバーに、窓を仕切る縦枠の名前が付きました。フランス語の「meneau」が Meneaufile の名前の由来です。マウスを重ねると役割を表示し、ドラッグで幅を調整、右クリックで均等な幅に戻せます。
- YAML のカラー表示:
.yaml と .yml のキー、リスト、値、コメントをそれぞれの色で表示し、各階層の下に引かれた縦のガイドで揃いがひと目でわかります。カーソルのあるブロックのガイドは強調表示されます。
- zip としてコピー:右クリックでフォルダーを 1 つの zip にまとめてクリップボードに置きます。TeamViewer やリモート デスクトップをひとまとまりで通り、向こう側では普通のファイルとして貼り付けられます。
- ダイアログをタイトル バーで動かせるようになりました:見たいものを隠しているダイアログを脇へ寄せられます。
- ポータブル モードはすべてを
userdata フォルダーにまとめます。プログラムの隣に置かれ、設定・保管庫・メール・ログがプログラムのファイルと混ざらなくなりました。
- 設定の場所を移すと、ファイルも一緒に移せます。ポータブルへの切り替え、既定のフォルダーへの復帰、フォルダーの変更のときに、保管庫・メール・キー ファイル・ログ・日付付きコピーも移すかどうかを尋ねます。
- 設定画面のフォルダーやファイルはパネルから選べます(フォルダーの変更、エクスポート、インポート)。別のエクスプローラーは開きません。「フォルダーを開く」はアクティブなパネルに表示します。
- ポータブル版が自動で更新されます。zip をダウンロードして検証し、プログラムの場所に展開してすぐに再起動します。設定はそのままです。
- 指したパネルがダイアログの後ろで明るく表示されます。「パネル 3」にカーソルを合わせると、画面上のどれなのかがすぐにわかります。
- ファイルやフォルダーの作成:名前の前のアイコンで作成されるものがわかり、クリックすると切り替わります。
- 検索:大きい・小さい・新しい・古い順で上位 X 件のファイルだけを残せます(1 行に 4 つの欄)。内容欄は直近 10 件のテキストを提示します。
- Git:コミット バーのボタンで未追跡のファイルを隠し、追跡中の作業だけをコミットできます。
- Git:GitLab のマージリクエスト ツリーが各 MR をマージ先ブランチの下に並べるので、
main 以外から作られた MR があっても正しい順番で承認できます。
修正
- NET モジュール:接続の情報カードは作成したリストのフォルダーに入り、行と同じように移動できます。サーバー上の到着フォルダーと混同されることはなくなりました。TeamViewer では、マシンの番号の欄が「TeamViewer ID」になり、リストの列もカードと同じ名前になりました。
- メール:送信者が名前をエンコードしていても、添付ファイル名が読める形で表示されます。
- メール:スリープ、ネットワークの切り替え、ウイルス対策ソフトで切れた接続は自動的に復旧します。
- 非常に大きなフォルダー:数十万のフォルダーを計測してもアプリが固まらなくなりました。進捗はペインの下に表示され、×で止められます。すべて計測し終えると、サイズ順の並べ替えで最も大きなフォルダーが先頭に来ます。
- 非常に大きなフォルダー:5,000 項目を超えるリストは、ディスクが変わるたびに自動で再読み込みされなくなりました。ステータスバーの印がそれを示し、F5 で更新できます。
- ディスク使用量:非常に大きなディスクのマップに必要なメモリが 5 分の 1 になりました。
- TeamViewer やリモート デスクトップ越しのコピー:転送が途中で切れると、届いた分とともに知らせ、不完全なファイルは残しません。
- Git:数千のファイルを一度にコミットしても、「git がインストールされていない」と表示されずに正しく動作します。
- リンクしたファイル:OmniFile で USB メモリーや共有フォルダーにリンクしていたファイルが Meneaufile の拡張子になり、日付付きコピーを再び見つけられます。リンクした保管庫もキー ファイルを再び見つけられます。
- NET:パンくずリストのサーバー名を右クリックすると、ログイン名・パスワード・アドレスもコピーできます。
- インストール:Meneaufile をインストールする前に、OmniFile とその古いショートカットが削除されます。設定と保管庫はそのまま残ります。
- 更新:Meneaufile が開いていれば、インストーラーが状態を保存する時間を与えてから自動で閉じます。
- メール:閲覧ウィンドウから削除したメッセージは、F5 を待たずにすぐ一覧から消えます。
- ビューアー:拡張子が不明でもテキストを含むファイル(
.snapshot という名前の JSON など)は、16 進数ではなくテキストで表示されます。本当のバイナリは 16 進数のままです。
- メール:列の幅が制限されたメッセージ(Google のものなど)が、ウィンドウ中央の細い帯ではなく本来の幅で表示されます。
1.1.10 2026年10月9日
新機能
- 新しいウィンドウで開く:パネルのメニューから、選んだフォルダーをパネル 1 枚だけのウィンドウで開きます。閉じても、パネルや設定は何も変わりません。
- コマンド欄の履歴:↑ と ↓ で、入力済みのコマンドを呼び出せます。
- Windows のごみ箱が事前に知らせます:ごみ箱に入らないもの(ネットワーク共有上のファイルや、ごみ箱より大きいファイル)を完全に削除する前に確認します。
- Flutter を更新:Flutter の新しいバージョンが公開されると、Flutter ボタンのメニューに両方のバージョン番号付きで表示され、コンソールで
flutter upgrade を実行します。
- 新着メールを通知する:新しいメッセージをシステム通知で知らせるかどうかを設定で選べます。MAIL ボタンの件数は常に表示されます。アカウントごとに、それぞれの設定で通知をオフにすることもできます。
修正
- コピーと移動:競合時にスキップしたファイルはその場所に残ります。元のフォルダーへコピーすると、元のファイルの横に「(2)」付きの複製ができます。フォルダーに「自動で名前を変更」を使うと、サブフォルダーも含めた中身がすべてそのフォルダーに収まります。途中で別のドライブへまたがる移動も最後まで完了します。
- 「書庫へ移動」は、書庫が完成してから元のファイルを削除します。
- スマートフォンやカメラへのコピーが正しく完了します。
- 大文字と小文字だけを変える名前の変更(
readme.md を README.md に)が Windows と macOS でできます。
- レジストリ:取り込んだ
.reg は、キーごとに指定どおりの内容を正確に適用します。
- Git と SVN:追加したばかりのファイルに「元に戻す」を使うと、ファイルはディスクに残ったまま追跡対象から外れます。UTF-8 以外のファイルでも差分と履歴が表示されます。SVN は
[email protected] のような名前を扱えます。
- データベース:キーに「/」を含む行を正しく編集・削除できます。PostgreSQL のエクスポートで bytea、json、配列の列が再現されます。値にバックスラッシュを含む PostgreSQL スクリプトも再実行できます。追加した列はすぐに構造に表示されます。MySQL データベースの名前を変更するときは、先にプロシージャー、イベント、トリガーを確認します。パスワードを設定するクエリはコンソールの履歴に残りません。
- メール:同じ IMAP アカウントで開いた 2 つのパネルが、それぞれ自分のフォルダーで動作します。「€」やアクセント付き文字を含む IMAP パスワードを使えます。サーバーの応答が途絶えたあとは、セッションが自動で開き直されます。メールの通知は、未読件数が変わったときだけ表示されます。
- サーバー:FTP のアップロードが中断されたあとも、次のアップロードは通常どおり始まります。名前に括弧を含む S3 のファイルを開けます。サーバーの行の「切断」でそのセッションを閉じます。共有名のないネットワークドライブは、保存する前にその旨を知らせます。
- 金庫:既存のキーファイルが置き換えられることはありません。共有フォルダーやサーバー上の金庫は常にまるごと保存されます。金庫のフォルダーを変えると、メールアカウントも一緒に移ります。
- 同期と比較:Windows のディスクとサーバーの間で、大文字と小文字だけが異なる 2 つの名前は同じファイルとして扱われます。ブロックの送り込みは全体を読み込んだ UTF-8 テキストファイルで使え、それ以外のファイルは読み取り専用で比較します。
- ビューアー:大きな UTF-8 ファイルでも、最初から最後までアクセント付き文字が正しく表示されます。左右反転した写真がプレビューと同じ向きに回転します。tar、tgz、txz、gz 書庫の日付が表示されます。実行ファイルの検査はどのファイルでも軽快です。画面に触れるとフローティングパネルが再び表示されます。
- 検索:ホームフォルダー全体の検索が、Windows のジャンクションも含めて最後まで完了します。「大きいファイル上位 X 件」と「プログラムのみ」を指定すると、オプションボタンが点灯します。
- システム:Windows で、サービスの説明を空にすると説明が消去されます。TASK の時刻が一年中正確です。名前に「’」を含むタスクも保存できます。
flutter run の「停止」で、実行中のものがすべて停止します。
- 起動ショートカット:ショートカットに渡したファイル名が、空白、「&」、アポストロフィ、スラッシュを含めてそのまま届きます。
- Linux:
/run/media にマウントした USB メモリーのサイズが最後まで計測されます。ごみ箱から「復元」しても、その後に作り直されたファイルはそのまま残ります。
- 起動:最小幅より狭い画面でも、手で編集した設定ファイルでも、Meneaufile が起動します。プログラムでいっぱいのフォルダーも、アイコンを待たずに表示されます。2 つの Git リポジトリで開いた 2 つのパネルも落ち着いて動作します。
- 更新を始めると、設定が保存され、実行中のタスクをどうするか確認されます。
- 「選択を保存…」で保存したリストは、ダイアログに入力したフォルダーに保存されます。
1.1.9 2026年10月7日
新機能
- 操作のスケジュール:バックアップ、同期、コピー、移動、圧縮の各ダイアログに「スケジュール…」、テーブルやデータベースに「エクスポートをスケジュール…」。操作は自動で繰り返されます(1 回、毎日、毎週、X 分ごと、ログオン時、起動時)。セッションが閉じていても実行されます。
- TASK モジュールは、システムのスケジュールされたタスクをフォルダーのように表示します。実行、停止、有効化、作成、編集ができます。Windows のほか、Linux では systemd タイマーと crontab に対応します。
- REG モジュールは、Windows でレジストリをディスクのように参照します。値は型に応じて編集でき、フォルダーへドラッグしたキーは
.reg ファイルになり、レジストリにドロップした .reg は取り込まれます。
- SSH のエントリーを参照できます:「ファイルを参照」で、同じアドレスと同じアカウントのまま SFTP でファイルを開きます。2 つ目のエントリーは不要です。「SSH セッションを開く」でマシンを操作します。
- コンソールボタン:コマンド欄の横にあり、パネルのフォルダーでターミナルを開きます。SFTP サーバーでは、リモートのフォルダーに移動済みの ssh セッションを開きます。右クリックでこのコンピューターのターミナルを一覧表示します。
- NET のエントリーを以前のバージョンに戻せます:「以前のバージョンに戻す…」で日時ごとのコピーを表示し、戻した操作も同じ方法で元に戻せます。
- 64 ビット ARM Linux 版 Meneaufile:Raspberry Pi 4 / 5 などの ARM マシン向けに、
.deb パッケージとアーカイブを用意しました。
- コマンド欄が
cd を理解します:cd C:\tools\bin、cd ..、cd /d D:\ でコマンドプロンプトと同じようにパネルが移動します。
- Git バンドルを開けます:
.bundle ファイルのブランチとタグを表示し、ネットワークなしでその隣にクローンできます。GIT メニューの「バンドルを作成…」でリポジトリ全体をまとめられます。
- Linux でドライブのマウントとマウント解除:ドライブの末尾にある「+」ボタンが、接続済みで未マウントのパーティションを一覧し、選んだものをマウントします。各ドライブのメニューには「マウント解除」があります。マウントされたり取り外されたりした USB メモリは、バーに自動で現れ、消えます。
- Linux の PS モジュール:マシンのプロセスを、コマンド・メモリ・所有者とともに表示し、終了や優先度の変更ができます。「パフォーマンスグラフ」はプロセッサ、メモリ、各ディスク、ネットワークを描きます。
- 管理者としてターミナルを開く:コンソールボタンを Shift + クリックすると、各ターミナルを「管理者として」パネルのフォルダーで開けます。
修正
- ポルトガル語の表示は、サイトやマニュアルと同じくポルトガルのポルトガル語になりました。
- Mali ドライバー(Rockchip)の ARM ボードで、ウィンドウが黒いままにならず表示されます。
- モジュール引き出しのアイコンは、ボタンが隠れているかどうかに関係なく三点のままです。
- Linux で自動更新がダウンロードされ、インストールされます。
.deb パッケージはデスクトップのパスワード確認を経て、Meneaufile が再起動します。
.deb パッケージがデスクトップに Meneaufile のアイコンを置きます。
- Linux で「プロパティ」がデスクトップのファイルマネージャーのウィンドウを開きます(Thunar、Nautilus、Dolphin など)。
- ターミナルが
PATH に加えるフォルダーに Flutter がインストールされていれば、Linux でも FLU モジュールが表示されます。
- 「表示」でバッチスクリプト(
.bat、.cmd)が色分けされます。コメント、ラベル、変数、キーワード。
- 設定の言語がアルファベット順に並びます。
- TASK で、スケジュールされた Meneaufile の操作がタスク一覧で分かりやすく読めます。
1.1.8 2026年9月30日
新機能
- Meneaufile が 25 言語に対応しました。サイト、マニュアル、インストーラーも同様です。ヘルプボタンは、インターフェースの言語でマニュアルを開きます。
- パスワードの入力画面が、自ら接続を試します。パスワードが違えば、入力欄の下に「パスワードが違います」と表示され、すぐに再入力を求めます。NET のサーバー、ネットワーク共有、データベース、メールで有効です。
- 権限不足で拒否されたコピーを、管理者としてやり直せます。失敗一覧の画面から実行でき、競合に対して選んだ扱いもそのまま引き継がれます。Windows のみ。
- MAIL を右クリックすると、各アカウントが未読件数とともに表示され、クリックでその受信トレイを開きます。メッセージでは、← と → で前後のメッセージに移動します。
- 右ボタンのドラッグで投げ縄選択ができます。名前の上から始めても使え、一覧の最終行の下には、そこから始められるよう少し余白が残ります。
- 一括名前変更で数値をずらせます:
[YYYY-1]、[MM+1]、[C+10]。
- 作成画面に「フォルダーを作成」チェックボックスが加わりました。画面内で Insert を押すと、入力した名前を保ったまま、ファイルとフォルダーを切り替えられます。
- メニューに、各操作の送り先のパネルが表示されます。「コピー › パネル 2」のように表示され、移動、圧縮、バックアップする、同期も同様です。複数のビューがあり、操作時にどれかを尋ねる場合は「パネル」と表示されます。
- 比較結果をコピーできます。左右それぞれで、行番号を含めずにマウスでテキストを選択できます。もう一方のビューに同じ名前のファイルがあれば右クリックで比較でき、F8 はそのファイルを対象にします。
- データベース:行の詳細画面で検索できます(8 列以上の場合)。名前の数文字を入力すると、それを含むフィールドだけが残ります。日付には「現在」ボタンが付きます。
- NET のエントリーは、その日の最新 10 件のコピーを保持します。その後は 1 か月間、各日の最後の 1 件を残します。保存場所と復元方法はマニュアルに記載しています。
- 削除の画面に、削除する対象の名前が表示されます:「『paypal.com』を削除」。
修正
- サービス、プロセス、フォルダーサイズの計測でウィンドウが固まらなくなりました。大きなフォルダーやネットワーク共有でも同様です。読み込みは別処理で行われ、待ち状態が表示されます。
- NET で開いたサーバーを、フォルダーと同じように扱えます。ディスクとの間の F6、Ctrl+C、Ctrl+V、ドラッグ&ドロップが使えます。
- フォルダーに整理したエントリーを削除または名前変更しても、そのエントリーだけが対象になります。
- 検索で見つかったエントリーの「その場所で開く」で、そのフォルダーに移動します。
- 比較の編集モードで、各矢印が向かい合うブロックを送るようになりました。
- NET の新しいエントリーに自動で ping を送らなくなりました。また、ダイアログ内で「パスワードを保存しない」がパスワードのすぐ後に並びます。
- サイズ、
<DIR> 表示、句読点がインターフェースの言語に従います。
- 返信の引用で、メッセージの日付が列と同じ形式で、インターフェースの言語で表示されます。
1.1.7 2026年9月28日
新機能
- ペイン下部の検索バー。Ctrl+F で開きます。ウィンドウ上部に視線を移さずに、検索語の確認と編集ができます。2 つのフィールドは連動し、× で検索を終了します。
- 右クリックでファイルのコピー、切り取り、貼り付けができるようになりました(これまではキーボードのみ)。テキストをコピーする「パスをコピー」と「名前をコピー」とは、区切り線で分けられています。
- SSH / SFTP の接続情報は秘密鍵で接続できます。保存されるのは鍵へのパスだけで、鍵そのものは決して保存されません。保護された鍵のパスフレーズは、接続情報のパスワード欄から使われます。
- Flutter:「デバッグをビルド…」が「リリースをビルド…」の隣に加わり、ビルドが成功すると、ワンクリックで生成された実行ファイルまたは APK に移動できます。メニューも速く開くようになりました。デバイスの一覧を探すのは、「実行」の時点だけです。
- コミットの変更内容で、ファイルをコピーしたり、そのフォルダーで開いたりできます。
- 比較でもコードの色分けが保たれます。左右並びでも統合表示でも、コミットの差分でも同様です。
.php は「表示」と同じように読めます。
- サービスが停止しているデータベースのエラーの下に、そのサービスへ直接移動するボタンが表示され、すぐに再起動できます。
- マニュアルはオンラインで開きます。タイトルバーのクエスチョンマークからブラウザーで開くため、常に最新で、軽量版でも利用できます。パッケージもその分軽くなりました。
修正
- Windows では、自動更新がシステムの昇格要求とともにインストーラーを起動します。拒否された場合は、インストーラーの保存場所がダイアログに表示され、「再試行」でダウンロードし直さずに再起動できます。
- 軽量版は軽量版で更新されます。フルバージョンには更新されなくなりました。
- C++ ライブラリが古い Windows でも Meneaufile が動作します。更新されたことのない Windows Server 2012 などが該当します。アプリが自前のライブラリを同梱するようになり、インストーラーはシステムのライブラリがそれより古い場合に更新します。
- NET の一覧から検索しても、すべての接続を次々に開き、そのたびにパスワードを尋ねることはなくなりました。
- NET で、「フォルダーも並び替えに従う」設定が再びエントリーに適用されるようになりました。
- 「圧縮」は、ファイルに対して常に選べます。
.apk や、再圧縮したいアーカイブでも同様です。
- メールでは、F5 でサーバーにフォルダーと未読件数を問い合わせ直します。バッジと一覧が食い違うことはなくなりました。
- 検索の × は、内容の検索をやり直すのではなく、検索を終了します。
- Flutter プロジェクトで FLUTTER をクリックすると、最後に開いたプロジェクトに移動するのではなく、そのメニューが開きます。
- エクスプローラーで切り取り、Meneaufile で貼り付けるとき、クリップボードが使用中なら再試行し、失敗した場合はその理由を表示します。
- 取り消した git clone が、中途半端に埋まったフォルダーを残さなくなりました。
- ブラウザーから貼り付けたサイトが、「アドレス」列の末尾にスラッシュを表示しなくなりました。
1.1.5 2026年9月19日
新機能
- 複数のアーカイブをひと操作で展開できます。回答は共通です。展開先、既存の名前の扱い、パスワードは一度だけ尋ねられ、すべてに適用されます。進捗表示も 1 から N までの 1 本だけです。
- バックアップに 2 つの新しい比較方法:日付を無視する(日付が失われたコピー向け)、またはサイズが同じ場合にバイト単位で内容を比較する。
- MAIL ボタンにポインターを載せると、各メールボックスの状況が分かります。最初に合計、続いてアカウントごとに 1 行ずつ表示されます。
- 訪問したフォルダーは、「戻る」「進む」の矢印の下にあります。右クリックで表示されます。別にあったアイコンはなくなりました。
- エントリーの一覧(マシン、接続、データベース、メールアカウント)では、F3 が F2 と同じようにエントリーを開き、種類の選択には、その行に表示されるアイコンが付きます。
- ビューアーが
web.config を読み込み、JSON と同じように XML を整形します。
- フォルダーに入ると、ファイルがあってもカーソルが
[..] に置かれます。キー 1 つで外に出られます。
修正
- メールは、どのテーマでも白い紙面で読めます。テキストは右にはみ出さず折り返されます。文字で書かれたアドレスは、クリックで開きます。
- 未読の件数は、次回の取得を待たずに、読んだ内容に追従します。
- 仮想マシンからコピーしたファイルを貼り付ける際、ゲストが配置する前にエクスプローラーが「コピーしたファイルはもうありません」と表示していた問題を修正しました。
- 封印されたファイルを開けなかった鍵で保存しても、そのファイルが消去されなくなりました。
- データベースでは、修飾付きで引用されたテーブル(
`base`.`table`)も、ほかのテーブルと同じように編集できます。
- 公開されているバージョンが「より新しい」場合にのみ、更新が提案されます。先行しているマシンに、古いバージョンへの巻き戻しが提案されることがありました。
- サイトのメニューに「ユーザー名をコピー」が 2 回表示されなくなりました。
1.1.0 2026年9月15日
新機能
- 接続の一覧をひとつに統合(NET):サーバー、リモート操作するマシン、サイト、パスワードが同じ場所で登録され、暗号化された
local.meneaunet に保存されます。ダブルクリックの動作は、エントリーの用途によって変わります。サイトを開く、サーバーを参照する、リモート操作する、シークレットをコピーする、のいずれかです。
- 自動更新:起動時に、より新しいバージョンが公開されていないかを確認し、インストールを提案します。設定 → ツールで変更できます。
- メールが通知されます:メッセージが届くと、システム通知が出ます。
- 列の順序はマウスで並べ替えられます。バーのソースボタンの並び替えと同じです。
- カーソルと選択が復元されます。フォルダーを開き直したときです。
修正
- フォルダー内のサイズ上位 10 件のファイル:より大きなファイルが後に続くのに、一覧が最初に見つかったものだけで止まっていました。
- 「項目ごとにアーカイブを作成」で圧縮する場合:各元ファイルは、アーカイブが書き込まれた時点で移動されるようになり、ファイルごとに開いては閉じていたダイアログの代わりに、全体の進捗表示が 1 本になりました。
- データベースでは、「NULL を許可」のチェックボックスが主キーに連動します。チェックしてもクエリが変わらなかった問題を修正しました。
- zip から展開するときの表示が「圧縮中」ではなく「展開中」になりました。