列
見出しの端をドラッグすると幅を変えられ、「列を選ぶ」で列を整理できます。見出しをクリックすると並べ替えられ、もう一度クリックすると逆順になります。
並べ替えがフォルダーに及ぼすこと
フォルダーは先頭にまとまり、どの列で、どの向きで並べても、フォルダー同士は名前の昇順のままです。フォルダーのサイズは計算するまで分からず、日付もあまり意味を持ちません。一方で、名前はフォルダーを探すときの手がかりだからです。
「フォルダーも並び替えに従う」設定(設定 → ファイル一覧)を有効にすると、フォルダーもファイルと同じように列に従います。日付をクリックしたのは、まさに最近のフォルダーを先頭に見たいからでしょう。そのときに使う設定です。
エントリーはフォルダーではありません。フォルダーのように開くとしてもです。NET、BDD、MAIL の一覧では、接続はフォルダーのように参照できます。そのパスは、サーバー上の開始フォルダーの実際のパスです。しかし、並べ替えはファイルと同列に行われます。接続は保管場所ではなく、接続先だからです。先頭を占めるのは、エントリーを整理するために作った分類用フォルダーだけです。
並び順
見出しを右クリックすると列を選ぶが開きます。各行にチェックを付けると列が表示され、外すと非表示になります。また、ドラッグして順序を変えられます。行全体をつかめるので、狙うべきハンドルはありません。
名前の列は先頭に残ります。アイコンと選択を担っているのがこの列だからです。
テーブルでは例外です。そこでは列はクエリから決まり、順序は SELECT の順序です。手作業で並べても、次のクエリで消えてしまう設定になるだけです。データベースの固定リスト(接続、テーブル)は、他の場所と同じように並べ替えられます。
このフォルダーだけに有効にできる設定
写真のフォルダーに、コードのフォルダーと同じ列は必要ありません。設定を閉じるとき、ダイアログが範囲を尋ねます。このフォルダーだけ、同じ列を持つすべてのリスト、またはすべてのフォルダーのいずれかです。
ソースごとに独自の列がある
サーバーはアドレスとプロトコルを、マシンは状態を、テーブルはフィールドを、プロセスはメモリを、サービスは開始の種類を表示します。それらを宣言するのはソースで、リストはその内容を知らないまま従います。
データベースでは、F12 でテーブルのデータと構造が切り替わります。リストの同じ行に対して、2 通りの列の組があります。
文字サイズ
設定一覧の文字サイズで密度が変わり、行とアイコンもそれに合わせて変わります。高精細な画面では、何よりもまずこの設定を調整してください。
Meneaufile マニュアル(日本語版)。