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ペイン

1 つから 9 つまでのペインで、11 種類のレイアウトがあります。ビュー 1 つ、2 つを左右または上下に、3 つ、4 つ、5 つ、6 つ、9 つ。

レイアウト

キーは、ペインの数ではなく、リストの順序に対応します。Alt+1 から Alt+9、続いて Alt+0 と Alt+. です。4 番目のレイアウトは 3 ペインです。

各ペインの番号は、リストの下部に表示されます。レイアウトを考えるときに目に入る場所で、そこを右クリックすると、すべてのレイアウトがキーとともに表示されます。

ペインの番号を右クリックして開いた 11 種類のレイアウトのメニュー:「1 ペイン」から「9 ペイン(3×3 グリッド)」まで、それぞれにショートカットがあります。
11 種類のレイアウトと、ペインの番号にあるそのキー。

隣り合うペインの間にはマリオン(方立)があります。窓を仕切る縦枠のようにペインを分ける細いバーで、フランス語の「meneau」が Meneaufile の名前の由来です。ドラッグで幅を調整でき、レイアウトごとに記憶されます。マリオンを右クリックすると均等な幅に戻ります。

Tab で次のペインに移ります。アクティブなペインには縁取りが付きます。キー操作の対象はこのペインで、コピーの元にもなります。Ctrl+U は 2 つのペインのフォルダーを入れ替えます。

移動する

各ペインは、ドライブごとに最後に訪れたフォルダーを記憶しています。ディスクのボタンをクリックすると、そこへまっすぐ戻り、ルートは右クリックひとつで行けます。

コンソール

コマンド欄の右にあるコンソールウィンドウは、ペインのフォルダーでターミナルを開きます。SFTP サーバー、または参照中の SSH エントリーでは、サーバー上でSSH セッションを開き、表示中のフォルダーから始まります。

右クリックすると、このコンピューターのターミナルが表示されます。Windows では cmd、PowerShell、Windows Terminal、Git Bash、WSL、Linux ではデスクトップ環境のターミナルです。選んだものがすぐに開き、以後はクリックでそれが開きます。

リストの下部に表示されるもの

何も選択していない間は行数、選択があればその選択のサイズ、そして表示中のボリュームの空き容量が表示されます。検索や計測の間は、ここに進捗が表示されます。

Meneaufile マニュアル(日本語版)。